intoARTとは
まだ ないをつくる
intoARTは、ただの「アート教室」や「算数教室」ではありません。 年齢、得意なこと、苦手なこと、さまざまな違い。そのあらゆる境界線を溶かし、一人ひとりが「わたし」のままでいられる場所です。ここでは、与えられた正解をなぞるのではなく、一人ひとりが心の奥の「問い」を掘り起こし、表現することで、まだ誰も知らない、自分だけの道を切り拓いていきます。
そして、このアトリエには、”一人じゃない”から生まれる豊かさがあります。 みんなが互いの違いに触れ、混じり合う中で、新しいひらめきや発見が生まれます。 intoARTは、他にはない、あなただけの未来を創造するための、特別な拠点です。
01壁のない空間
intoARTの空間には、壁がありません。同じ一つの 空間に、さんすうを勉強をしている子と、制作に夢中になっている子がいます。考えることと感じること、論理と表現。それらは、本来ひとつながりのものです。壁のない空間は、好奇心や興味、可能性を広げるチャンスを与えます。
02ちがうって、いい感じ
この空間には、年齢も、国籍も、得意なことも、 みんなちがう人が集まっています。でも、みんな同じ空間で学びます。ちがうからこそ気づいたり、他の場所では学べないことがあります。バラバラであることを前提にした学びの場。それが、intoARTの環境です。
03セッション構成
プログラムタイム
アート・さんすう・eスポーツそれぞれのセッションに沿って構成された“用意された課題”を行います。毎回異なる課題やテーマが設けられ、さまざまな素材、考え方、技法と出会いながら、自分では気づかなかった興味や得意を発見していきます。
intoARTタイム
一番大切にしている時間で、この時間では課題を与えません。 その代わりに、自分の問いや関心をもとに、「今自分は何をしたいのか」「何ができるのか」など、自分で自分に課題を与え、 それを行う時間としています。 この思考→表現(体現)するプロセスによって、「自分で考え、 自分で決め、自分のやり方を見つける力」が自然と育ちます。
-
年齢も、言語も、関係ない
みんなの場所、わたしの場所
-
年齢も、言語も、関係ない
みんなの場所、わたしの場所
-
年齢も、言語も、関係ない
みんなの場所、わたしの場所
-
年齢も、言語も、関係ない
みんなの場所、わたしの場所
-
年齢も、言語も、関係ない
みんなの場所、わたしの場所
-
年齢も、言語も、関係ない
みんなの場所、わたしの場所
すべての年代が入り混じり、
カタチにするチカラを発揮する。
それがintoARTが目指す、教育の理想像です。
中村亮太 / Nakamura Ryota
intoART参加への理由
私は以前、看護師をしておりました。当時はコロナ禍で、子どものいる現場においてたくさんの制限をしておりました。そんなときに、今の会社のアートワークショップに参加し、子どもたちが自由にのびのびとアートを楽しんでいる姿を見て、ハッとしたのです。自分は今まで、一体何回「NO」と子どもたちに言ってしまっていたのか、と。コロナ禍の病院内というたくさんの規制がある場であっても、もっと別の方法が取れたのではないのか?
このGotoschoolで、本来の教育のあるべき姿を目の当たりにしました。
子どもたちだけではなく、たくさんの人びとの可能性に「NO」と言わない学びを私は目指しています。
intoARTとは
intoARTは、さまざまなヒト・モノ・コトが交わり、互いに影響し合うことで、新しい価値観や世界の見え方に出会える場所です。子どもたちだけでなく、関わるすべての人が、自分の中に眠る感性や可能性に触れ、日常が少しずつ変わっていく、そんな瞬間が、ここでは日々生まれています。 ここで関わっている大人もintoARTという場に身を置くことで、たくさんの気づきや学びを得ています。 子どもたちの自由な発想や表現に驚かされ、大人たちの感性や知恵に支えられながら、日々、新しい自分に出会っているような感覚があります。 intoARTは、ただの子ども向け教室ではありません。 子どもたちにとっても、大人にとっても、自分らしくいられて、まだ見ぬ自分に出会えるような、そんなひとりひとりの居場所になれたらと願っています。
- 名称
- intoART
- 電話番号
- 080-3502-1276
- 所在地
- 〒108-0072 東京都港区白金5丁目12-24 2階
- 営業時間
- 火・水・木 16:00~19:00
土・日 9:00~18:00
